まつげを変えるならマツエクより育毛剤のルミガン

普段メイクをする上でアイメイクは欠かせないという女性は多いと思います。
アイメイクの中でもまつげは目の印象を左右する大事なポイントです。まつげが短くて悩んでいる方も多いと思います。
近年ではマツエクサロンが急増し、一般の女性でもマツエクを付けている方はかなり増えました。
マツエクを付けることによって、自まつげが長く濃くなった様に見え、顔の印象がかなり変わります。

1度付けるとリピートする女性も多いです。
マツエクはだいたい1ヶ月程で取れてしまいますので、毎月サロンにメンテナンスに行く必要があります。
また、メイクオフ時には注意が必要で、目を擦ったりするとマツエクが取れてしまうため洗顔時はとても気を使うと思います。
日が経つにつれ、ポロポロとマツエクが落ちてきてしまうのは悲しいものです。
サロンに行けば1時間程でまつげのボリュームアップが可能ですが、その後の日常生活が大変ですし、毎月メンテナンスに行くのも大変です。

そこで自まつげ自体を伸ばす、まつ毛育毛剤のルミガンをお勧めします。
ルミガンはビマトプロストという成分で、これは緑内障の治療に使われている点眼薬です。
このルミガンを使用している患者さんのまつげが長く濃くなったという報告から、まつげ育毛剤として承認されました。
ルミガンを育毛剤として使用している方の口コミを見てみると、その効果は絶大で「長くなった!」「濃くなった!」はもちろんのこと、「自分のまつげではない様だ」「これならマツエクいらず」などという口コミが多く見られます。

もちろん個人差はありますが、だいたい2週間から4ヶ月程で効果を実感している人が多いようです。
副作用として色素沈着が報告されていますが一時的なものですし、美白クリームなどを使用すると予防にもなりますし治りが早いそうです。
まつ毛への負担を考えるとやはりマツエクよりルミガンをお勧めします。
自分のまつげがマツエクのように長く濃くなれば毎日のメイクも楽しくなり、自分に自信が持てるようになるはずです。

ルミガンはある程度長期的に使用をするのもあることから、ジェネリック医薬品を買ったほうが安く済む場合もあります。
もちろんルミガンにもジェネリックが販売されていますので、数ヶ月使用すると決めている方は始めから通販で購入する方法も良いでしょう。

ルミガンの使用時は色素沈着に注意しよう

マツエク級の自まつげに育毛できるとして、ルミガンは美容を趣味としている女性の間で絶大な人気を誇っています。
ルミガンは医薬品となる、まつげ育毛剤の1つです。
医薬品は効果・効能が認められているので、確実にまつげを育毛することができます。

ただ、医薬品である以上、副作用はつきものです。効果・効能が高い分、医薬品は副作用の心配をしなければいけません。
ルミガンの場合はまぶたの色素沈着に注意が必要です。
有効成分のビマトプロストは、メラニン色素の生成を増やすという効果があります。
ビマトプロストが持つ、この働きによってルミガンでケアすると、まつげはより濃く黒さをアップすることが可能です。
ただ、ビマトプロストが肌についてしまうと、その部分にメラニン色素が過剰に作られてしまい結果、色素沈着でまぶたがくすみます。

ルミガンの使用を一旦ストップすれば、色素沈着は肌が持つターンオーバー機能によって自然と回復していくようです。
ですが、目元が色素沈着を起こすと目立ってしまうため、できることなら色素沈着は予防したいという人が多いでしょう。

色素沈着の副作用を予防するには、まつげにルミガンを塗布する際、なるべく肌につかないようにするのがポイントです。
ただ不器用で肌に付着しやすいという場合は、事前にクリームで保護しておきましょう。
上下のまぶた部分にクリームを塗っておくだけの、簡単な対策法です。
クリームには油分が含まれているので、液状のルミガンをはじく効果があります。
クリームで対策しておけば、もし液がまぶたに付いてしまったとしても、ビマトプロストによる色素沈着を予防できます。
ルミガンでまつげをケアする時は、クリームもセットしておきましょう。